こんにちは!
個別指導学院ヒーローズ笠井校 教室長の**北川沢水(きたがわ・たくみ)**です。
突然ですが――
「気づいたら30分、ぼーっとしてた」
「机に向かってるけど、全然進まない」
「スマホばっか触っちゃう」
……なんてこと、ありませんか?
ありますよね?僕も学生のころありました(笑)
今回は、**集中力が続かない人にこそ試してほしい「10分勉強法」**についてお話します。
小学生にも中学生にも、そして高校生にも効果あり。しかも、今すぐできる方法です!
■ なぜ集中できないのか?
まず前提として、人間の集中力ってそんなに長く持ちません。
大人でも30分が限界、子どもなら10〜15分がいいところです。
つまり、「1時間ずっと集中しなさい!」というのは無理ゲーです。
できない自分を責めるより、集中しやすい形に学習スタイルを変えるのが近道です。
■ 「10分勉強法」ってどうやるの?
やり方はとってもシンプルです。
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タイマーを10分にセット
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その10分だけ、1つの教科・1つの単元に集中!
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終わったら3〜5分休憩(軽く体を動かす・飲み物飲むなど)
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次の10分に入るかどうかは自分で決めてOK
そう、1コマたったの10分なんです。
■ え?それだけ?それで意味あるの?
あります。めちゃくちゃあります。
10分って、短いようで意外と集中できます。
特に「やる気が出ない」「勉強したくない」ときほど、最初の10分だけやるのがおすすめです。
なぜかというと、“脳が動き始める”までがいちばん大変だから。
一度スイッチが入れば、「もう10分だけやろうかな」が生まれます。これ、重要。
■ 実際の例(生徒の声)
「最初は10分だけのつもりが、気づいたら30分勉強してた」
「10分ならできそうって思えたから、始めやすかった」
「漢字10問だけとか、数学の1ページだけに集中できた」
……など、生徒からの反応は上々。
特に勉強に対して苦手意識がある子には、「これならできる!」という成功体験になります。
■ ポイント:やる前に「内容」を決めておく!
10分勉強法を効果的にするコツは、始める前に“何をやるか”を決めること。
例:
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「数学のワーク P.24の大問3だけ」
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「英単語10個覚える」
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「漢字練習を1ページやる」
こうすることで、「終わり」が見える=集中しやすいんです。
■ 先生からのアドバイス
集中力は、**体力と同じで「鍛えるもの」**です。
最初は5分でもいい。慣れてきたら10分、15分と伸ばしていきましょう。
ちなみに、ヒーローズ笠井校でも「タイマー学習」や「短時間集中の演習タイム」を取り入れています。
「ダラダラ2時間」より、「集中した20分」の方がはるかに成果が出る――これ、塾でも実証済みです!










