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全国学力テストから見える
【これから伸びる子の勉強法】
今年公表された全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)では、「知識を覚えているか」だけではなく、「学んだことを使って考え、説明できるか」が重視されていました。
数学では、計算問題だけではなく、「なぜその方法で解いたのか」を説明する問題が増えています。
国語でも、文章を読んで答えを探すだけではなく、必要な情報を整理し、自分の考えをまとめる力が求められています。
つまり、これからの学力は「知っている」から「使える」へ。
これが大きな変化です。
では、どうすれば伸びるのでしょうか・・・?
① 間違えた問題をそのままにしない
② 「なぜそうなるの?」を説明できるまで考える
③ 学校のワークを繰り返し解く
④ テスト前だけではなく、普段から考える習慣をつくる
この積み重ねが、定期テストだけでなく、高校受験にもつながります。
特に数学は、中学2年生までの内容が土台になります。
「うちの子、暗記はしているのに点数が伸びない…」
そんなご家庭は、勉強量だけではなく「勉強のやり方」を見直すタイミングかもしれません。
全国学力テストが教えてくれたのは、これからの時代は、「考える力」を育てた子が伸びるということです。
私たちヒーローズも、一人ひとりのお子さまが「解けた!」を積み重ね、自信を持って勉強に取り組めるようサポートしていきます。









