「必死にがんばっているんやけど、成績が上がらん?」
「そこそこで毎回高得点だしてるしぃ~~」
この違いはなんでしょう?
まず前者の「必死にがんばる」では、何をがんばったのでしょう?書き写し?解き直し?本読み?とにかく机にむかって数時間??
問題をただ単にいくつも解く・・・だけ?ひたすらノートを書き写す・・・だけ?
それらは、最終的な目的の成績を上げるための動きではありませんね。「書き写す」ことをがんばっているにすぎません。目的からずれているのがわかりますか?
方や「そこそこで毎回高得点が出せる」生徒は、効率よく「高得点を出すための学習」をしているのです。
理解する方法を知っているのです。その上でテストの対策をしているのです。だから高得点を出し続けることができるのです。
勉強量と成績は比例します。
ただし、勉強量とは「理解し続ける作業をする量」のことです。単にだらだら書き写すだけとか、読むだけ見るだけ、問題をやって答えをみて、ハイハイ!で終えているだけでの量は、勉強量とはいいません。単なる作業量です。作業をし続けていても頭に入らなければ全て意味がない。そもそもテストの点数を上げようとする行動には到底みえません。
簡単に言えば、「自力で問題を解けるようにする。理解できるまでやり切る!調べる!腑に落ちるまでやる!」ということです。
単に「作業に集中する」のではなく、「学習に夢中になる」ことが重要なのです。
「夢中」になると、「どうしたら点数が上がるやろか?」を真剣に考えだすはずです。
それができるようになれば、そこがスタート地点です。
そこから怒涛のように成績は上がり出します。間違いなく!
お試しください!
自力で無理ならヒーローズへGO!
さて~今日の塾長メシは・・・

ハンバーグハヤシパスタ!(長時間学習で注文できます)
今日の行動が、明日を創る!
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