春期講習、順調に進んでおります。
中には一番乗りで総復習と予習を終えた強者も現れました!
すばらしい!
五教科です!
これからは、更に予習の演習が続きます。
すべては最初の定期テストで「自分史上最高得点」を出すためです。
同じ事の繰り返しでやや「うんざり~」気味ですが、今が大事!ここをしっかり抑えておけば、はじめのテストで必ず高得点が出せます!
がんばろう!
ここでおさらいです。
「なぜ?はじめの定期テストで高得点なのか?・・・」
まず、新中1生や新高1生にとっての最初の中間テストは、「ボーナス問題」が多く出されます。なので、高得点が採れてあたりまえ~なのです。そこでそこそこの点数で喜んでいるようでは、後の期末テスト以下の点数がボロボロになること、間違いない!
それでもいくらボーナス問題が出るからといって、テキトウにしていては採れるものもとれなくなります。真面目にがんばれば必ず高得点が出せます。
ただやるだけではなく、”やる方法”があります。その通りにやれば間違いなく高得点が出せます。
中間テストの点数は基準になります。そこから少しずつ下がり始めるのです。その後の期末テストの問題は、普通に難しくなりますし副教科もあり学習が分散します。なので必ず下がります。
その落差を最小限に抑えることが重要。
すなわち!初めに高得点を出しておけば、その後下がってもまだ高得点のままだということで、更にその後も同じように推移していきやすいです。
学習方法も会得できているのもあります。
はじめに平均的な点数だと、その後は平均以下に落ちます。更に落ちていくのです。
「最初の定期テストの点数を上げておくことで、基準点が高くキープできます。」
「期末テストで上げれば良いんとちゃうん??」
正直かなり難しくなります。
中間テストの時点で、キッチリとした学習法を身につけていれば高成績が続きますが、そうでない場合はその後もどんどん点数が下がります。後の期末テストでは、副教科もありかなり分散した学習になるため、また問題自体もむずかしくなるために必ず100点は下がります。
高成績の学習法が身についていれば、100点は下がりません。せいぜい40点ほどです。
この時期の学習がとても大事なのです。
今からやれば、楽に学習力が上げられます。
今がチャンス!
さて~今日の塾長メシは・・・
カツカレー!
今日の行動が、明日を創る!
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