みなさん、こんにちは!ヒーローズ城陽校です。
高校入試を控える中学生やその保護者様にとって、テストの点数と同じくらい(あるいはそれ以上に)気になるのが**「内申点(通知表の評定)」**ですよね。
「定期テストで80点を取ったのに、通知表は『3』だった……何がいけなかったの?」
「おとなしくて目立たないタイプだから、関心・意欲の項目がいつも上がらない……」
このようなお悩みを、本当にたくさんの保護者様からいただきます。実は、内申点はただテストの点数が良ければ上がるというものではありません。かと言って、「とにかく先生にゴマをすりまくる」「無意味に手を挙げ続ける」といった間違った努力をしても、今の評価システムでは見透かされてしまいます。
結論から言うと、内申点を決める学校の授業には**「先生がここをチェックしているという絶対的な評価ポイント」**が存在します。今回は、通知表の数字を「3から4」「4から5」へと確実に引き上げるために、明日からの学校の授業で絶対に意識すべきポイントをプロの視点から徹底解説します!
・ 提出物は出しているけれど、中身の「評価」をAや◯にするコツが分からない
・ 内申点をしっかり確保して、志望校選びで一歩リードしたい
内申点は、学校の先生からの「がんばりの成績表」です。先生がどこを見て評価をつけているのか、その裏側を知ることで、驚くほど簡単に通知表の数字は変わり始めますよ!
1. テストだけじゃない!現在の内申点を決める「3つの評価軸」
現在の中学校の通知表は、昔のような「相対評価(集団の中で上から何%が5)」ではなく、「絶対評価(個人の到達度で決まる)」です。そして、その評価は以下の3つの観点から成り立っています。
① 「知識・技能」:主に定期テストの点数、小テストの結果
② 「思考・判断・表現」:テストの記述問題、授業中の発言、レポートの中身
③ 「主体的に学習に取り組む態度」:提出物の期限・内容、授業への参加姿勢
つまり、たとえテストで90点(知識・技能がA)を取ったとしても、提出物を出さなかったり授業中に寝ていたりして「主体的な態度」がCであれば、総合評価は「3」になってしまう仕組みなのです。内申点を上げるためには、この3つのバランスをすべて引き上げる必要があります。
2. 明日からできる!授業中に先生の目をとめる3つの具体策
では、具体的に授業の中でどう動けば先生からの評価が高まるのでしょうか。人見知りの子でもすぐに実践できる「3つのコツ」をご紹介します。
① ノートの「余白」に自分の疑問や気付きを書く
先生が黒板に書いた文字をそのまま綺麗に写すだけのノートは、ただの「コピー」であり、高い評価はつきません。
先生の評価を「A」にするために、先生が口頭で言った重要なポイントや、「なぜこうなるんだろう?」と自分で調べたこと、疑問に思ったことをノートの余白にメモしておきましょう。先生がノートを点検したとき、「この子は授業をただ聞くだけでなく、自分で考えて受けているな」と一発で伝わります。
② ワークやレポートの「振り返り欄」を3行以上書く
提出物のワークの丸付けをしたあと、間違えた問題を赤ペンで直して終わり、にしていませんか?
一番大切なのは、章の終わりなどにある「振り返り(感想)欄」です。ここを「楽しかった」「難しかった」の一言で終わらせるのは絶対にNG。「どこが分からなくて、どうやって解決したか(教科書を読み直した、など)」を具体的に3行以上書きましょう。これが「主体的に取り組む態度」の最大の評価材料になります。
③ ペアワーク・グループワークで「聞き手」として貢献する
「授業中に手を挙げて発言するのが苦手」というおとなしい子でも、評価を大きく上げるチャンスがあります。それが話し合い活動の時間です。
自分が大声でリーダーシップを取る必要はありません。友達が意見を言ったときに、「しっかり体を相手に向けて、深くうなずきながら聴く」「『それ良いね!』と声をかける」といった行動を徹底してください。現在の指導要領では「他者と協働して学ぶ姿勢」も強く評価されるため、これだけで授業への貢献度が非常に高く評価されます。
3. ヒーローズ城陽校が「テスト対策」と「内申点対策」を両立できる理由
内申点を上げるためのコツは分かっても、子どもが自分一人で「この提出物の書き方で大丈夫かな?」「次のレポートは何に気をつければいい?」と管理するのは大変です。だからこそ、ヒーローズでは日々の学習習慣から提出物のクオリティまで個別にトータルサポートします。
当塾の個別指導では、単に勉強を教えるだけでなく、学校の通知表のコピーをいただき、どの項目のせいでその評定になっているのかを徹底分析します。一人ひとりの性格や学校の状況に合わせたアドバイスを行うため、無理なく効率的に内申点を引っ張り上げることができます。
「うちの子は大人しいから、授業態度で損をしている気がします……」
面談の際、お母様方からこのようなため息混じりの言葉を聞くことが本当によくあります。元気でよく発言する子が目立って評価されやすいのは事実ですが、だからといって大人しい子が「5」を取れないわけでは決してありません。
学校の先生は、派手に目立つ子だけを見ているのではなく、「提出したノートの丁寧さ」「ワークの振り返りの深さ」といった、静かに、でも確実に伝わってくる『努力の跡』をものすごくしっかり見ています。つまり、発言が苦手なら、提出物で熱意を伝えればいいだけのことなのです。
内申点は、ちょっとした「見せ方のコツ」を掴むだけで、次の学期からすぐに数字が変わります。入試で有利になるための内申点アップの戦略は、ぜひヒーローズ城陽校にお任せください。一緒にお子様の頑張りを100%結果に結びつけましょう!
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