皆様こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
中学1年生になり、授業が本格的にスタートした今、
「数学が少しずつ難しくなってきた」
「このまま先生の話についていけるかな?」
と不安を感じていませんか?
結論からお伝えします。
中学1年生の数学対策で最も大切なのは、
「1日5分の先回り予習」と「その日のうちの解き直し復習」
この2つをセットで行うことです。
授業はすでに始まっていますが、焦る必要はありません。
むしろ、内容が本格的に難しくなり始める「今」こそ、正しい学習習慣を身につける絶好のタイミングです。
正負の数や文字式など、これから学ぶ内容はすべて今後の数学の土台になります。
この記事で紹介する方法を実践すれば、授業の理解度が上がり、自信を持って問題に取り組めるようになります。
「数学が苦手かも…」という不安を、「わかる!」という楽しさに変えていきましょう!
中学1年生の数学対策|予習・復習の具体的なステップ
授業についていくためのコツは、とてもシンプルです。
① 5分だけの予習
次の授業で扱う教科書を、5分だけ眺めましょう。
・新しく出てくる言葉を確認する
・例題を軽く読む
この程度で十分です。
「一度見たことがある」という状態を作るだけで、授業中の理解度が大きく変わります。
② その日のうちの解き直し復習
授業で解いた問題を、その日のうちにもう一度解き直しましょう。
ポイントは、必ず自力で解くことです。
「授業でわかった」状態から
「自分一人で解ける」状態に変えることが、テストの点数アップに直結します。
この2つを毎日繰り返すだけで、数学への苦手意識は自然と減っていきます。
まずは“今日の5分”から始めてみてください!
【体験談】数学に遅れそうだった中学1年生の改善例
実際に、数学に苦手意識を持ち始めていた生徒でも、
・わからない問題をその日のうちに解き直す
・必要に応じて小学校内容に戻る
この2つを徹底することで、大きく改善したケースが多くあります。
特に重要なのが、「戻る勇気」です。
中学数学でつまずく原因の多くは、
小学校の「小数・分数」の計算にあります。
基礎があいまいなまま進むよりも、一度立ち止まって確認する方が、結果的に早く伸びます。
また、予習は難しく考える必要はありません。
次の授業の例題を3分眺めるだけでも十分効果があります。
この小さな積み重ねが、授業中の理解度と自信につながっていきます。
まとめ:今日からできる数学対策で「わかる」を増やそう
中学1年生の数学は、これからの3年間の土台となる重要な時期です。
改めてポイントを整理します。
・授業前に教科書を見る「5分予習」
・その日のうちに解き直す「復習」
・「わからない」を放置しない習慣
この3つを意識するだけで、授業の理解度は大きく変わります。
数学は、基礎ができれば「解ける楽しさ」を感じられる教科です。
授業がわかるようになると、学校生活そのものもより前向きになります。
まずは今日、教科書を1ページ開くことから始めてみましょう!
その一歩が、将来の大きな成果につながっていきます。









