こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
小学6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!いよいよ4月からは中学生ですね。新しい友達や部活動など、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
その一方で、
「中学の勉強って難しそう…」
「英語や数学でついていけるかな?」
といった不安を感じている方もいらっしゃると思います。
実際に、中学1年生のこの時期は、
学習内容のスピードや難しさに戸惑う生徒さんがとても多い学年です。
結論からお伝えすると、
中1のスタートで差がつくポイントは、「基礎をどれだけ徹底できるか」です。英語の単語や、数学の正負の計算といった土台がしっかりしていれば、その後の応用問題にもスムーズに対応できるようになります。
では、具体的に何をすれば良いのでしょうか?定期テストで高得点を取るためのポイントは、「教科書レベルの徹底」と「ワークの繰り返し」の2つです。
まず英語は、教科書の単語や基本文を「何も見ずに書ける」状態を目指しましょう。それに加えて、とても大切なのが音読です。教科書の本文を、毎日声に出して読むことで
・単語の定着
・文の形の理解
・英語の語順の感覚
が自然と身についていきます。英単語はスポーツでいう基礎トレーニング、そして音読は「実践練習」です。この2つをセットで行うことで、英語の力は大きく伸びていきます。
数学は、計算の「型」を身につけることが最優先です。そのためのポイントは3つあります。
① 途中式を省略しないこと
→ ミスの原因の多くは「頭の中だけで解こうとすること」です。丁寧に書くことで正確さが上がります。
② 同じ問題を繰り返すこと
→ 学校のワークの基本問題を、最低でも3回は解き直しましょう。
「見たことがある」ではなく「何も見ずに解ける」状態が目標です。
③ スピードより正確さを意識すること
→ 最初はゆっくりで大丈夫です。正しく解くことを積み重ねることで、自然とスピードも上がっていきます。
「わかったつもり」で終わらせず、手が自然に動くレベルまで繰り返すことが大切です。
中学1年生の英語・数学を攻略する最大のコツは、
最初の「基礎固め」に全力を注ぐことです。
そのために、まずは次の2つを意識してみてください。
・毎日15分でも復習すること
・「わからない」をそのままにしないこと
この2つを続けるだけで、授業の理解度は大きく変わります。さあ、ここからがスタートです!まずはできる範囲からで構いません。英単語を5つ覚えること、または算数の問題を1問解くことから始めてみましょう。その小さな一歩の積み重ねが、将来の志望校合格へとつながっていきます。最高のスタートダッシュを切って、充実した中学校生活を送りましょう!









