こんにちは!
夏より冬派の教室長の薄井です。
冬派なのは、寒いのは服を着れば回避できるけど、暑いのは回避できないからです。
今日から10月ですが、近年は春や秋と呼べるちょうどいい気温の期間がだんだん短くなっていて、
今年は35℃を超える猛暑日が名古屋市で6月~8月で44日あったそうです。
平年(過去30年の平均)より約30日多いそうです。
めちゃくちゃ気温上がってますね。
さて、今日はいよいよ3日後に迫った自民党総裁選の話をしようかと思います。
誰かを応援するとかしないという話ではなく、
中学生は特に、時事として最低限興味を持ってほしいなという話です。
まず、いまの総理大臣は誰でしょうか?
10月1日現在、日本の内閣総理大臣は石破茂(いしばしげる)さんです。
その前は誰でしょうか。
岸田文雄(きしだふみお)さんですね。
総理大臣はある意味日本の政治家の代表なわけですから、
名前と顔くらいは覚えておいてほしいと思います。
それでは、次に総理大臣になるのは誰でしょうか?
今回は5人の立候補が出ています。
総理大臣になろう、という方々なので、ぜひこちらも顔と名前は憶えておきたいものです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250922/k10014925121000.html
ぜひこちらから、どんな候補者の方がいらっしゃるのかチェックしてみてください。
見たことある、という人もいるのではないでしょうか。
しかし、ここまでで違和感に気付いた方もいらっしゃるでしょうか。
「総理大臣」の候補者が5人いると言いながら、タイトルには「自民党総裁選」と書いてあります。
説明として分かりやすいように「総理大臣」で統一して書いておりましたが、
ここで「自民党総裁」とは何なのか簡単に説明しておきます。
自民党総裁とは、簡単に言えば自民党のトップです。
つまり今回は自民党のトップとして5人の立候補が出ているわけです。
そしていまは自民党が与党なので、自民党総裁になると、国会で石破さんの後任の総理大臣として指名してもらえます。
逆に言えば、今後自民党が与党でなくなると、総裁になっても総理大臣にはなれないということも起こります。
そんな仕組みですね。
日本の代表が決まるわけなので、直接の選挙権はないですが、
ぜひ小学生や中学生の皆さんにも誰が総理大臣になるかは興味を持ってほしいです。
そしてぜひ少しでも政治のこと、社会のこと、何がどうなっているのか、
少しでも興味を持って、気になったことはぜひ調べてみてほしいなと思います。










