偏差値だけで選ばない!高1から始める「行きたい大学」に一歩早く恋をするための志望校選び
目次
1. なぜ「志望校選び」が合格への近道なの?
「志望校っていつ決めればいいの?」と不安に思う高1の生徒さんや保護者様も多いはず。高校生活が始まったばかりのこの時期、大学受験はまだ先のことのように感じられますよね。
受験は目的地のないマラソンのようなもの。でも「あのキャンパスで学びたい!」というワクワクする目的地が決まっていれば、苦しいときもその未来が心強い応援団になります。早く決めることは焦るためではなく、高校生活を輝かせる大切な一歩なのです。
2. 難関大合格者の76.4%が高2までに決断している
最新データ(東進タイムズ調べ)によると、難関大現役合格者の76.4%が「高2の3月まで」に志望校を決定していました。最難関大合格者に限ると、実に73.7%が高2までに決断しています(じゅけラボ予備校調べ)。
早く決める最大のメリットは、自分のペースで「時間のゆとり」を持てること。高2までに勉強を本格化させ、基礎を固めていた先輩たちは、未来の自分へ最高の準備時間をプレゼントできていたのです。
3. 「有名さ」より「カリキュラム」を重視
調査によると、先輩たちの志望校選びの一番の決め手は知名度よりも「学べる内容・カリキュラム(45.6%)」でした。
最難関大に合格した先輩の77.1%が、当時は「合格は難しいかも」と感じていました(じゅけラボ予備校調べ)。それでも「どうしてもこれを学びたい!」という気持ちを優先したのです。この「好き」という強いエネルギーこそが、直前期のプレッシャーを跳ね返す最強の武器になります。
4. オープンキャンパスは「未来の自分」を想像して選べ
オープンキャンパスは志望度を高める絶好の機会で、7割以上が「大学選びに影響した」と回答しています(コシオカ産業調べ)。
ただ雰囲気を楽しむだけでなく、学びたい学問に触れる「体験講義」や、リアルな声を聴ける「在学生との交流」を意識してみましょう。お気に入りの服を選ぶように、「ここで楽しく過ごす未来の自分」を想像してみてくださいね。
5. やってはいけない「NGな志望校の決め方」
入学後に後悔してほしくないからこそ、避けてほしいNGな決め方があります。
- 知名度や偏差値だけで決める
- 周囲に勧められたから
- 友達と同じだから
- 何を学びたいか考えずに決める
アドバイスは貴重ですが、主役はあなた自身です。特に熱意を伝える「総合型選抜」の準備は高3の初夏から始まります。だからこそ、高1の今から「自分は何が好きなんだろう?」と心に耳を傾けることが大切です。
6. 併願校選びの新常識「3つのバランス」
第一志望が決まったら、次はあなたを支える「併願校」の作戦です(マナビジョン参照)。憧れの「挑戦校」、実力を発揮する「実力相応校」、心にゆとりをくれる「安全校」のバランスを整えましょう。
大切なのは偏差値だけでなく、大学との「戦略的相性」です。「出題傾向(記述かマークか)」や「苦手科目の配点」といった現実的な視点を持つことで、合格可能性を最大化できます。安心して進める応援チームを作りましょう。
7. 今日から始める「ワクワクする未来への逆算」
難難大現役合格への道で大切なのは、特別な才能以上に「行きたい場所へ、一歩早く恋をすること」かもしれません。早く動いた人ほど、焦らずじっくり力を蓄えられます。
もし今、志望校がわからなくても大丈夫!まずは気になる大学のパンフレットを取り寄せるなど、小さなお宝探しから始めてみませんか?
保護者の皆様も、お子様の「これ面白そう!」というきらめきを一緒に見守り、将来の資金計画なども温かく話し合っていけたら素敵です(学研調べ)。その未来への逆算は、今日から始まっています。
無料の個別三者相談会・体験授業も実施しています!お問い合わせお待ちしております!
お問い合わせはこちらから(LINE登録しましたら、LINE登録しました!と送信してください。)
キャンペーン実施中!7/31まで!
入会金と諸経費3ヶ月分合計31,900円(税込)が無料です!










