こんにちは!個別指導学院ヒーローズです。
いつもお子様の学習を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。
中学2年生になると、数学の内容がグッと難しくなりますよね。
特に今、多くの生徒さんが直面しているのが「連立方程式」です。
「解き方は分かっているみたいなのに、テストの点数に結びつかない…」「いつも計算ミスでバツになってしまう…」
そんなお悩みをお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか。
実は、連立方程式の計算ミスには明確な原因があり、ちょっとしたコツで劇的に減らすことができるんです!
今回は、大切なお子様が定期テストで実力を出し切るための「計算ミスをしないコツ」を分かりやすくお伝えします。
1. 連立方程式で計算ミスが起きる原因
連立方程式で多くの生徒さんがつまずく最大の原因、それは「符号のミス」です。
特に、上の式から下の式を「引き算」するときに、マイナスとマイナスが合わさってプラスになる計算などで頭が混乱してしまいがちです。また、小数や分数が出てきたときに、両辺に10や分母の公倍数をかけるのを忘れてしまったり、片方の辺だけにしか数字をかけなかったりするパターンもよく見られます。
解き方はバッチリ分かっているのに、こうした小さなミスで点数を失ってしまうのは本当に本当にもったいないですよね。
2. 計算ミスを劇的に減らす!2つの魔法のコツ
では、どうすればミスをなくせるのでしょうか?今日から実践できる簡単なコツを2つご紹介します。
①「引き算」を使わず、すべて「足し算」にする!
加減法で文字を消すとき、引き算が必要な場合は、あらかじめ「どちらか一方の式の符号をすべて逆転(両辺に-1をかけ算)」してしまいましょう!
式全体をプラスマイナス逆にしてから「足し算」を行うことで、計算が驚くほどシンプルになります。ひと手間増えるように思えますが、これだけで符号のミスはほぼゼロになりますよ。
② 代入法と加減法を正しく使い分ける
問題の形を見て、3秒で解き方を判断する習慣をつけましょう。「x=〇〇」や「y=〇〇」という形があれば「代入法」、それ以外は係数をそろえる「加減法」を使うのが最も速くて確実です。状況に応じたベストな方法を選ぶことで、計算の手間が減り、ミスの可能性を下げられます。
3. ケアレスミスは「性格」ではなく「知識」で防げる!
よく「うちの子はうっかりが多くて…」と性格のせいにされがちですが、決してそんなことはありません。ケアレスミス対策とは、「自分はこういう時にミスをしやすい」というケースを事前に知っておく「知識の暗記」なのです。
間違えた問題を「あ、うっかり!」で終わらせず、「なぜ間違えたのか」の理由をノートに書き溜めていくことで、世界に一つだけの強力なミス対策ノートができあがります。
個別指導学院ヒーローズで出来ること
保護者様、どうぞご安心ください!お子様の「わからない」「ミスしちゃう」を、ヒーローズが全力でサポートします!
- 個別指導学院ヒーローズでは予習ベースで勉強出来る
- 1学期期末テストで良い点数を取るため
- 既に連立方程式の計算に取り組んでいる生徒さんもいる
「うちの子も大丈夫かしら…」と思われたら、いつでも私たちを頼ってくださいね。一歩ずつ、一緒に「できた!」の笑顔を増やしていきましょう!
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