新年度が始まり、校庭の緑も鮮やかになってきましたね。今週からいよいよ本格的に授業がスタートし、お子様も新しい環境に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
しかし、ひと息つく間もなく、約1ヶ月後には「定期テスト」がやってきます。
特にお子様が中学2年生の場合、理科の範囲で多くの方がつまずきやすいのが「化学式」です。
「記号が多すぎて覚えられない!」「数字の意味がわからない!」と、毎年多くの生徒さんから悲鳴が上がる単元でもあります。
ですが、安心してください。中学生の化学式は、ただの丸暗記ではなく「規則で見る」のがコツなんです。
目次(クリックで各項目へ)
①覚え方のコツ
化学式を攻略するには、まず土台を固めることが近道です。
- まずは元素記号を固める: H、O、Na、Cl、C、Ca、Fe など、よく出るものから優先的に。
- 「数字」は原子の数だと意識する: たとえば H2O は「水素が2つ、酸素が1つ」という意味。ルールがわかると、ただの暗号が図形のように見えてきます。
- 名前とセットで覚える: 水、二酸化炭素、塩化ナトリウムといった物質名と見た目を結びつけると、記憶に定着しやすくなります。
- 読み方の順番に注意: 日本語名と式の並びが逆になることがあります。たとえば NaCl は後ろから「塩化・ナトリウム」と読むのが典型的なルールです。
②よく使う勉強法
「わかった」を「できる」に変えるための具体的なアクションです。
- 声に出して書く: 五感を使うことで記憶の回路が太くなります。
- 反復こそ正義: 同じ式を、何も見ずにすぐ書けるようになるまで繰り返します。
- 語呂合わせを活用: どうしても苦手なものは、楽しいリズムで覚えてしまいましょう。
- 問題演習でアウトプット: 特に「日本語から化学式に直す」練習が、テスト本番で最も役立ちます。
③まず優先したいもの
テストに出やすい「得点源」から効率よく進めましょう。
- 気体の化学式: H2, O2, N2, Cl2, NH3
- よく出る物質: H2O, CO2, NaCl, CaO, CuO, Fe, Mg
- 反応式の考え方: いきなり式を書こうとせず、まずは「銀+酸素→酸化銀」のように日本語で考えてから式に直すと、混乱を防げます。
④1分練習法
暗記を「作業」にしてしまいましょう。
- 元素記号を見て名前を言う。
- 物質名を見て化学式を書く。
- 間違えたものだけ、翌日の隙間時間にもう一度やる。
このサイクルを回すだけで、負担感なく定着していきます。
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