こんにちは!
個別指導学院ヒーローズ野並校です。
高校1年生のみなさん、2学期の学校生活にはもう慣れましたか?
高校に入学したばかりの1学期は、学校生活や部活動などに慣れることで精一杯だった人も多いと思います。
しかし、2学期からは少しずつ**「高校の勉強の難しさ」**を実感する時期でもあります。
「中学校ではテスト前に勉強すれば何とかなったのに、高校では思ったように点数が取れない……」
そんな悩みが出てきたら、勉強量だけではなく、勉強のやり方を見直すタイミングです。
高校の勉強は「テスト前だけ」では間に合わない?
高校の英語や数学は、前に習った内容を使いながら次の内容を学習していく「積み上げ型」の教科です。
そのため、
授業を受ける
↓
分からないところを残さない
↓
その日のうちに復習する
↓
次の授業の準備をする
というサイクルを作ることが大切です。
特に英語と数学は、毎日少しずつでも触れる時間を作りましょう。
まずはこの3つを実践!
① 英単語を毎日少しずつ
「テスト前にまとめて覚える」のではなく、毎日10~20個など、無理なく続けられる量を決めましょう。
大切なのは、一度覚えて終わりではなく、何度も繰り返して思い出すことです。
② 数学は「分かった」で終わらせない
数学では、授業を聞いて「なるほど、分かった!」と思っても、自分で解いてみると解けないことがあります。
授業後には、例題や基本問題をもう一度自分で解いてみましょう。
「解説を読めば分かる」から、
「何も見ずに自分で解ける」
ところまで持っていくことがポイントです。
③ 分からない問題を放置しない
高校の勉強で一番避けたいのが、
「分からないけど、とりあえず先に進む」
ことです。
特に数学や英語は、前の単元が分からないと、その後の内容も分からなくなってしまうことがあります。
「ここから分からない」というところを見つけたら、早めに先生や塾で確認しましょう。
高1の2学期は「勉強の型」を作る時期
高校1年生の今、いきなり何時間も勉強する必要はありません。
まずは、
・毎日英単語を確認する
・学校の授業内容をその日のうちに復習する
・分からない問題をそのままにしない
・学校の課題を計画的に進める
といった習慣を作ることから始めてみましょう。
高1のうちに勉強の習慣ができていると、高2・高3になって学習量が増えたときにも取り組みやすくなります。
「最近、勉強についていけない」と感じたら
「数学が急に難しくなった」
「英単語が覚えられない」
「定期テストの点数が下がってきた」
「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
そんなときは、早めに対策を始めることが大切です。
ヒーローズ野並校では、学校の進度や一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を行っています。
高校1年生の勉強でお困りのことがあれば、ぜひ一度ご相談ください!
「分からなくなってから」ではなく、「分からなくなりそうな今」から対策を始めましょう!
個別指導学院ヒーローズ野並校では、高校生の学習相談・体験授業も受け付けています。
お気軽にお問い合わせください!









