こんにちは!
個別指導学院ヒーローズ野並校です。
小学6年生のお子さまがいらっしゃるご家庭では、
「中学校の勉強についていけるかな?」
「今のうちに何をやっておけばいい?」
「小学校の内容で苦手なところがあるけど大丈夫?」
といった不安を感じることもあるのではないでしょうか。
実は、小学6年生の秋は中学校入学に向けた準備を始めるのにぴったりの時期です。
① まずは「小学校の苦手」をそのままにしない
中学校の勉強は、小学校の学習内容を土台として進んでいきます。
特に算数では、
・分数・小数の計算
・割合
・速さ
・比
・図形
など、これまで学習してきた内容が中学校の数学につながっていきます。
「なんとなく分かる」ではなく、自分で問題を解ける状態になっているかを確認しておくことが大切です。
また、国語の読解力や語彙力も、数学・理科・社会など、すべての教科の理解につながります。
② 英語は「書く・読む」に慣れておく
中学校に入ると、英語の学習量が一気に増えます。
そのため、小学生のうちから
「アルファベットを書ける」
「簡単な英単語を読める」
「英語を書くことに抵抗がない」
という状態を作っておくと、中学校でのスタートが楽になります。
いきなり難しい文法を先取りする必要はありません。
まずは英語に慣れることから始めてみましょう。
③ 「勉強する習慣」を今のうちにつくる
中学校では、学校の授業だけでなく、家庭学習や宿題など、自分で勉強する時間も重要になります。
そこで大切なのが、
「言われたから勉強する」から「自分から勉強する」への変化です。
いきなり毎日何時間も勉強する必要はありません。
まずは、
「毎日30分机に向かう」
「学校の宿題が終わったら10分復習する」
「間違えた問題をもう一度解く」
など、無理なく続けられる習慣を作っていきましょう。
小6の秋は「中学生になってから」ではなく「今」準備する
中学校に入学してから、
「授業が難しくなった」
「勉強のやり方が分からない」
「最初のテストで思ったより点数が取れなかった」
となってから対策するよりも、小学生のうちに土台を整えておくことが大切です。
愛知県の令和6年度全国学力・学習状況調査でも、小6では国語の平均正答率が全国平均を下回る一方、算数は全国平均を上回るなど、教科によって傾向に違いが見られます。
だからこそ、
「うちの子は何ができていて、何が苦手なのか」
を一度確認してみることをおすすめします。
ヒーローズ野並校では、一人ひとりの理解度に合わせて学習内容を調整し、小学校の復習から中学校の先取りまで、お子さまに必要な勉強を個別に進めることができます。
「中学入学に向けて何を勉強したらいいか分からない」
という方も、ぜひ一度ご相談ください。
小学6年生の残り半年を、「中学校の勉強が楽しみ!」と思える準備期間にしていきましょう!
個別指導学院ヒーローズ野並校では、無料学習相談・体験授業も受け付けています。
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