「英語が苦手……」
「単語が覚えられない」
「文法がよく分からない」
「長文を見るだけで嫌になる」
そんな高校2年生はいませんか?
もしかすると、あなたは「もう高2だから、英語は手遅れかも」と思っているかもしれません。
でも、そんなことはありません。
むしろ高校2年生の今は、英語を立て直す大切な時期です。高2のうちに英語の基礎を固めておけば、高3になってから本格的な受験勉強へ進みやすくなります。
英語が苦手なのは「センス」がないから?
英語が苦手な人の中には、
「自分は英語の才能がない」
「友達は簡単そうに解いているのに、自分には無理」
と考えてしまう人もいます。
でも、英語は「センス」だけで決まる教科ではありません。
英単語が分からない。
文法のルールが曖昧。
英文の構造が分からない。
こうした**「分からない部分」が積み重なっているだけ**というケースも多くあります。
だからこそ、苦手なところまで戻って、一つずつやり直せばいいのです。
いきなり長文をやらなくていい
英語が苦手なのに、いきなり難しい長文問題に挑戦していませんか?
もちろん長文演習も大切ですが、単語や文法が十分に身についていない状態で長文ばかり解いても、なかなか成果につながりません。
まずは、
①英単語
↓
②英文法
↓
③英文の構造を理解する
↓
④短めの英文・長文に挑戦する
という順番で進めてみましょう。
「長文が読めない」と感じている人も、実は原因が単語や文法にあるかもしれません。
まずは「毎日少し」を続けよう
英語が苦手な人ほど、最初から1日3時間、4時間と頑張ろうとしてしまいます。
でも、大切なのは毎日続けること。
例えば、
・英単語を15~20分
・英文法を20~30分
・学校の英語の復習を少し
これだけでも構いません。
一度覚えただけで完璧に覚える必要もありません。
忘れたら、また覚える。
間違えたら、もう一度解く。
この繰り返しが英語の力につながっていきます。英単語も、一度で覚えようとするより、何度も反復することが重要です。
「高3になってから頑張る」は危険
「受験勉強は高3になってからでいい」
そう思っていませんか?
高3になると、英語だけを勉強しているわけにはいきません。
数学、国語、理科、社会……。
さらに大学や入試方式によっては、長文・英作文・過去問などにも取り組む必要があります。
だからこそ、高2の今のうちに英語の土台を作っておくことが大切です。
今から始めれば、まだ十分に立て直せます。
英語が苦手なら、ヒーローズ野並校へ
「何から勉強すればいいのか分からない」
「自分では復習する場所が分からない」
「学校の授業についていけなくなってきた」
そんなときは、一人で悩み続けなくても大丈夫です。
個別指導学院ヒーローズ野並校では、一人ひとりの理解度に合わせて、必要なところから学習を進めていきます。
英語が苦手だからこそ、「分かるところまで戻る」ことが大切。
「もう遅い」と諦めるのではなく、
今日から一つずつ始めてみませんか?
高2の今なら、まだ間に合います。
英語が苦手な自分を変えるなら、今がそのスタートです。









