こんにちは!個別指導学院ヒーローズです。
2学期が始まって、少しずつ学校生活のリズムも戻ってきた頃ではないでしょうか。
この時期になると、
「家でなかなか勉強してくれない」
「勉強している時間は長いのに、テストの点数につながらない」
「そもそも何を勉強すればいいのか分かっていないように見える」
というご相談をいただくことがあります。
実は、成績を伸ばすために大切なのは、単純な「勉強時間」だけではありません。
大切なのは「何を、どう勉強するか」
例えば、1時間勉強するとしても、
ただ問題を解き続ける1時間と、
「今日は数学のこの単元をできるようにする」
「間違えた問題をもう一度解いてみる」
「昨日覚えた英単語を確認する」
という目的を持って取り組む1時間では、学習の効果が変わってきます。
特に大切なのが、**「できなかった問題をそのままにしないこと」**です。
問題を間違えたときに答えを見て「分かった」で終わってしまうのではなく、
「なぜ間違えたのか」
「どこまでは分かっていたのか」
「次は自分一人で解けるのか」
を確認する。
この積み重ねが、少しずつ「できる」を増やしていきます。
「勉強しなさい」だけでは難しい?
お子さまに、
「勉強しなさい!」
と声をかけても、なかなか机に向かわない。
そんな経験はありませんか?
もちろん勉強する時間を確保することは大切です。
ただ、「何をすればいいのか分からない」という状態では、机に向かうこと自体が負担になってしまうこともあります。
だからこそ、
「今日は何をするのか」
を具体的に決めることが大切です。
例えば、
「数学を30分やる」
だけではなく、
「数学のワークを○ページまで進めて、間違えた問題を解き直す」
と決める。
こうすることで、勉強のゴールが見えやすくなります。
ヒーローズでは「勉強の仕方」も大切にしています
ヒーローズが大切にしているのは、ただ問題の解き方を教えることだけではありません。
「どうやって勉強すれば、自分でできるようになるのか」
を一緒に考えることも、私たちの大切な役割だと考えています。
一人ひとり得意なことも、苦手なことも、つまずくポイントも違います。
だからこそ、その生徒さんに合った学習方法を考えながら、
「分からない」
↓
「教えてもらう」
↓
「自分でやってみる」
↓
「できるようになる」
という経験を少しずつ増やしていきます。
「最近、勉強のことで気になることがある」なら
2学期は、これから学習内容もどんどん難しくなっていきます。
「最近、家で勉強しなくなった」
「勉強しているのに成績が上がらない」
「何から勉強すればいいのか分からない」
「次のテストに向けて、今から準備したい」
そんなときは、一度お子さまの現在の学習状況を整理してみませんか?
ヒーローズでは、お子さま一人ひとりの理解度や学習状況を確認し、「今、何をすればいいのか」から一緒に考えます。
勉強は、やり方を少し変えるだけでも変わることがあります。
「もっと勉強しなさい」から、「どう勉強すればいい?」へ。
2学期の学習を、今から一緒に変えていきましょう。
まずはお気軽にお問い合わせください!










