11月24日、キャリア形成勉強会の開催がウインク愛知にて開催されました。
今年から我が社で始めたこれからの未来を担う子供たちへの価値観を少しでも変化があって欲しい、何かが変わるきっかけになって欲しい。
日本の教育を変えていく、そういう想いで早くも3回目の開催となりました。
今回は小椋久美子さんをお呼びしての講演会でした。
私自身、スポーツ選手は何事も前向きで熱血であるという認識があったのですが、
小椋さんは、かなり苦しみながら努力し続けたというお話がとても印象的でしたね。
けれど、どれだけ大変な思いをしていったとしてもやり続けた人は経験値が違いますね。
失敗したことも多くあるでしょうが、
失敗するというのはチャレンジしたから起こったことであり、勇気があったから生じたことであるので、とてもいい経験にはなりますね。
他にも、小椋さんが学生時代だった時のエピソードとして、
やりたいことは何でも多くやらせてくれたけれど、
やりたくない、となった時は必ずすぐにはやめさせてくれず、
何か自分で立てた目標を達成してからでしたやめさせてくれなかった、というエピソードは非常に良かったですね。
この、何か嫌なことややりたくないことがあった時に、すぐに逃げることが出来るんだという状況は、将来的にはあまり無いです。
むしろ逃げられるずやり切るしかないということの方が多いはず。
そういう意味ではこのエピソードは「何事もあきらめない人」に成長していくための要素を含んでいるのだと思います。
次回は東京のエリアでの開催となるでしょうが、またご興味のある方は是非ともご参加くださいませ。
むしろ校舎で実施出来るともっと良いかもですね。
企画していきます!
では今回は以上です。










