新学年の授業は最初でつまずかないことが大切です。4月の授業の受け方、復習や予習のポイント、家庭でできるサポートをヒーローズ志都呂校が解説します。
★新学年の授業は、最初の理解がその後を大きく左右します
4月2週目になると、多くの学校で本格的に授業が始まります。最初はオリエンテーションや自己紹介が中心だった学校生活も、少しずつ「いつもの授業」に近づいていきます。
この時期にヒーローズ志都呂校が特に大切にしているのは、最初の授業でつまずかないことです。なぜなら、新学年の最初の内容は、その後の学習の土台になることが多いからです。
英語であれば新しい文法や表現の入り口、数学であれば新単元の考え方の基本、理科や社会でもその学年全体の理解の土台になることが少なくありません。だからこそ、最初の授業が分かるかどうかはとても大切です。
◆最初の「なんとなく分からない」を放置しないこと
新学年の最初で「なんとなく分からない」が出てしまうと、生徒はすぐに不安になります。そして、不安があるまま授業を受け続けると、「もう無理かもしれない」という気持ちにつながってしまうことがあります。
一方で、最初の内容が分かると、生徒は「やっていけそう」という感覚を持ちやすくなります。この感覚は、新学年の勉強に向かううえで非常に大きな意味を持ちます。
最初でつまずかないために大切なのは、復習と予習の両方です。とはいえ、難しいことをたくさんやる必要はありません。
●学校で習った内容をその日のうちに少し見直す
●次の授業範囲を教科書で軽く読んでおく
●分からなかったところをそのままにしない
これだけでも大きな違いが生まれます。
◆大切なのは「全部理解する」より「早く見つける」こと
ヒーローズ志都呂校では、この時期に「全部理解しなければ」と追い込むのではなく、分からないところを早めに見つけることを大切にしています。早い段階で小さなつまずきを見つけられれば、大きな苦手に発展する前に対応できます。
また、この時期は新しい先生の授業スタイルに慣れることも大切です。板書が多い先生、説明中心の先生、プリントを活用する先生など、授業の進め方はさまざまです。内容だけでなく、「どう受けると分かりやすいか」を掴むことも、新学年の重要なポイントです。
◆家庭での声かけも大切です
保護者の方ができるサポートとしては、
「授業分かってる?」と詰めるように聞くのではなく、
「新しい授業どう?」
「先生の説明、分かりやすい?」
「何か難しくなった感じある?」
といった形で、学校での様子を自然に聞いてあげることが効果的です。
生徒は、「分からない」と言うこと自体に不安を感じることがあります。だからこそ、言いやすい空気を作ることも大切です。
◆ヒーローズ志都呂校の想い
私たちヒーローズ志都呂校は、勉強の苦手を責めるのではなく、早めに見つけて、早めに整えることを大切にしています。新学年の最初は、まだ誰も本格的に遅れてはいません。だからこそ、この時期の対応がとても重要です。
浜松市中央区志都呂エリアで、新学年の授業についていけるか不安な方にも、ヒーローズ志都呂校は寄り添いたいと考えています。
★最初のつまずきを、そのままにしないために
授業が始まった今、少しでも「分からない」が見えたら、それは悪いことではなく、立て直しのチャンスです。
もし今、
●授業が難しく感じ始めている
●新しい学年の内容が不安
●最初のつまずきを早めに整えたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・新学年の授業サポートを行っています。4月の理解が、その後の学習の安定につながります。










