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ヒーローズの教育理念

私たちが開塾以来、変わらないもの、それは、クラス授業、集団授業、一斉授業では生徒全員の能力「成績」を上げることはできない。つまり、一人ひとりにとことん向き合いマンツーマン指導することで個人の能力「成績」を上げることが可能だと確信しております。一人ひとりをかけがえの無い存在だと100%承認する思いで塾に通っている生徒に接し続けています。

生徒は全員将来すばらしい大きな木になり、花を咲かせていっぱいの実をむすぶ可能性があります。その可能性を引き出す為には、まわりの環境が大切だと思います。集団授業では上位20%の生徒を対象としております。ということは80%の生徒は自分の持っている能力を発揮すること無く学生という大事な時間を無駄にしているということになります。成績を伸ばすには、正しい学習方法×学習量×能力=成績アップいう方程式がございます。例えば中学1年の部分で理解していない生徒に中学2年生の学習内容をカリスマ講師が熱弁して指導しても永久に成績はあがりませんし、基礎が出来ていない生徒に中学3年の理解できない数学の宿題を渡しても、結果にはつながりません。出された宿題をこなすことは大切なことではありますが、もくもくと答えを写しているだけでは成績は上がらないのです。正しい学習方法と周囲からの環境、そして日々の指導を通じてのさまざまな「学び」「気づき」「反省」と、「積極的」「前向き」「やる気」「笑顔」のある講師とのやり取りで生徒は成長を遂げていきます。ヒーローズに通って「成績が上がった」「やればできた」という成功体験が、その場限りではなく、今後あらゆる問題に向かって前向きに解決し、将来の大きな自信につなげて「社会で活躍できる人」になってもらいたいと思っています。ヒーローズではただ数学英語といった学習指導も大切ですが、「何のために勉強するのか?」「何の為にその学校に合格したいのか?」「その為に何をする必要があるのか?」といった「何のため」という目的目標を大切にしています。目的目標を持った生徒と目的目標が無い生徒では結果がまったく違います。