ヒーローズの思い
ヒーローズは一斉指導ではなくクラス分けもありません。学年に関係なく1人ひとりにあった個別の学習
カリキュラムを作成します。同じ学年でも生徒は1人ひとり違います。成績も理解度も集中力も違います。
1人ひとりの子供に合わせてピンポイントでわかるまで指導します。勉強が出来ないのはお子さまのせい
ではありません。生徒にぴったりに合ったが学習カリキュラムで確実に生徒の成績は上がります。
高校3年の夏、他のビデオ予備校に通っていた女子生徒が来ました。なんとか国立大学の教育学部に入学したい、しかし、模試の結果は偏差値41、合格判定はE、しかし、なんとしても成績を上げたいという講師の思いと生徒の思いがあり、やれるところまでやろうとお引き受けしました。
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無事,国立大学教育学部に合格、合格証を持ってきた姿がいまでも忘れられません。

ほかの学習塾に、入塾を断られた中学校3年生の男子生徒。高校受験を前にして、不安で壊れてしまいそうでした。放っておけず、やれるところまでやろうとお引き受けしました。何百枚もの宿題に取り組み、2週間で40点もアップ。入試の面接では、「中学校で一番がんばったことは?」と聞かれ、「塾です。苦手だった数学が少しずつわかるようになりました」と答えたそうです。普段はジャージ姿で教室に来ていたのに、ビシッと制服を着て、合格証を持ってきてくれた姿が、今でも忘れられません。

「学校の勉強についていけない」と悩んだお母さまに連れられて入会した小学校2年生の男の子。最初の数か月間は受け身で、宿題をしてこない日も多かったのですが、「ちょうどの学習」を心がけ、本人が納得しながら次の教材に進むよう、しっかりほめて、「次はこうしようね」と声をかけ続けていくうちに変わりました。今では目が輝き、教材に取り組んでいる背中が真剣さを物語っています。お母さまはわが子の変化を喜び、弟さんも教室に通わせてくださるようになりました。

もちろん自分ひとりでは「できない」「わからない」という場合が多々あります。 その時に、講師が手取り足取り教えるのではなく、可能な限り自分自身で気づかせるように導くようにしています。そうすれば「自分の力で出来た」という自信と喜びが生まれてきます。この自信と喜びが原動力になって生徒のモチベーションがアップします。その生徒1人ひとりにあった適切なヒントや質問の方法が指導技術だと考えています。このヒーローズ独自の指導方法は一般的な集団指導のプロ講師でも簡単にできるものではないようです。一般的な集団指導の講師の場合、分からない生徒に対しても「こうだから、こうなって・・・」と教えてしまった方が手間もかからないし時間も短くすみます。しかし、生徒が本当に全ての問題が確実に解けるようになるまでの見届けるのは不可能です。ヒーローズは生徒1人ひとりにあわせた適切な個別指導テクニックで飛躍的な成績アップに導きます。
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教える側も学習する側も、ていねいな微に入り細に入る説明がよいと思う傾向がある(教えられてわかったように思っていても、いざ自分でやってみようとすると、できないということがある) 教える講師も生徒も、丁寧で迫力がある説明が上手で適度の笑いがあり飽きさせない指導が良いと思うようですが、実際自分で問題を解いてみても出来ない事が多々あるようです。
自分の力でできないときに、学び方のヒントやアドバイスを与えてくれる存在がいると効率的である(強い動機づけや意志がないと続きにくい)自分で理解できないだけ、家庭教師のようにヒントやアドバイスをした方が効率的である。(わからない所に時間をかけると前にすすまない)
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学校の成績が上がった、実力テストで力を発揮できた、英検に合格した、本をよく読むようになった、他の教科もできるようになった、志望校に進学できたなどの「具体的な学習効果」を指します。
成績が上がったとか実力テストでいい点が取れたということや志望校に合格したという目に見える結果も大事ですが、毎週毎週塾に通って頑張って勉強するという学習習慣や長時間勉強したという集中力、と自信、自分の力で「理解できた」という経験で育つ自信、頑張る意欲、いやなときの気持ちとたたかうことで伸びる自立心といった、人生を切り開く土台といった目に見えない力もとっても大事な宝物だとおもいます。どんなときもあきらめないで自分の力で主体的に行動して得た成功体験は、将来、自分の夢や目標が決まったときに発揮できる底力を身につけてほしいと思っています。

